ホームページの技術的な事情

「talby.jp」にも裏技があります。
このホームページでは技術的な事情により「living」というコンテンツに移るときにHTMLの
切り替えを発生させざるを得ず、ニックネームを次のページに引き渡す必要が生じてURL欄の
引数として渡す方法をとりました。
要するに、このURL欄の引数を変えることで「living」のコンテンツ内だけ、
自分の好きな名前を付けることができるわけです。
これによって本来ならひらがなでしか名前を付けられないはずなのに富士山
という名前のアバターがいる…などということは話題になります。

同じく「talby.jp」でも負う一つ掲示板などで話題になったのは、
「talking」というコンテンツのtalbyとのチャットでした。
前にも書いた通り、人工無能というプログラムが
ユーザーが入力した言葉に対して答えているわけですが
一部の言葉については私たちで対応を規定しています。
例えばユーザーがドコモっていいよねと入力したとして、
auのホームページなのにも関わらず、talbyがうん、ドコモはいい
などと答えてしまってはまずい。そういったことを避けるために
競合他社のサービス名や、公序良俗に反する言葉などについてはあらかじめ
対応表を作って対応しておく。