デザインの配色の考え方

配色を決める方法には、色相中心の配色とトーン中心の配色がある。前者は色相から連想する具体的、抽象的なイメージに 合致し、基調となる色相が明確なときの配色法で、類似した彩度の 高い色を中心に使う。後者は複数の色相を使ってイメージを表現す るときに使われる手法で、中心になるトーンを類似させることでイメー ジを的確に表現することができる。一般的にトーンを中心とした配色 が使われる頻度は高い。また、色相中心の配色でも彩度の高い色 を使わなければトーンのイメージが優先される。

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